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外壁塗装の体験と今後

家と家族

私の家では外壁塗装の工事を数年前に行ったのですが、塗装用の足場や養生用のネットを張った状態になっていたため、衛星放送が見られなくなってしまったことを覚えています。幸い工事会社の方に連絡したらすぐ対処していただいて、見ていた番組も再放送されていたので大事には至りませんでした。外装塗装は色もほぼ変えない現状維持の工事でした。
私はアレルギーの体質で塗料の臭いなどで体調を崩すタイプなのですが、事前に相談してもらったのが良かったため、外壁塗装塗料の臭いなどで大きく体調を崩すことはなく、何とか対処できていたことを覚えています。外壁塗装後はやはり外観のイメージがかなり明るくなり、以前の状態では生えかかっていたツタがも無くなり、今後の維持を考えてもやってよかったと思います。
最近は断熱機能を持った塗料や、光触媒機能を持った外壁塗装塗料などもあり、節電に興味があるので、次回外壁塗装をする機会があったら断熱能力を持った外壁塗装を施すことを提案してもいいのかなと思います。近隣の住宅の塗装工事ではイメージチェンジで色を大幅に変えたり、レンガ状の模様をつけたりと色々なことをしているようで、外壁塗装によってできることは年々増えているのだなあと感じます。

外壁塗装には遮熱塗料を用いるのがベスト

外壁塗装に用いる塗料には遮熱塗料がおすすめです。遮熱塗装をしておく事でさまざまなメリットがあります。 まず第一に遮熱塗装をすることによって赤外線を反射して、熱が外壁に伝わってくるの抑えられます。夏の暑さによってせっかくの美しいサイディングが劣化しやすく、ひびや割れなどの原因となってしまいますので、外壁塗装によって防ぐことができるのです。遮熱塗装は耐久性や耐水性にも優れています。吹き付ける雨風によっては一般的な塗料でしたら何年も綺麗さを維持することができない場合があります。
その点、遮熱塗料でしたらだいたい10年から15年は耐久性があり天に対しても非常に強いです。時には台風などによって強い雨風にさらされる外壁の塗装には遮熱塗装が理にかなっているのです。また遮熱塗装すると夏の熱い熱が室内に伝わりにくいですのでエアコン代がかからずに済みます。
外断熱の大掛かりな工事ではなく塗装によって暑さをしのぎますのでコストパフォーマンスにも優れています。そして外壁塗装は建物の環境によって適したもの選んで行うものですが、遮熱塗料は様々な種類のものがあります。
例えば湿度の多い地域だとか降水量の多い地域、昼夜の寒暖差が激しいところなど立地条件に合わせた塗装を行うことができます。外壁塗装を行う場合はこれらのようなメリットのある遮熱塗装をぜひ試してください。

外壁塗装で注意する点

外壁塗装を業者に依頼する時に注意をしないと損をする場合があります。それは塗装内容と金額の面です。塗装は知り合いの塗装にしてもらうや自宅を建てるときの工務店を利用して塗装を行ってもらうケースがほとんどですが、塗装してもらう場合正直工務店を通さずに地域にある塗装業者を何社かピックアップし相見積もりを取ることが大事です。
なぜなら業者は相見積もりをされているとわかれば金額をぼったくる事はできません。相見積もりをすれば、適正な料金で塗装を行ってもらえます。その他は、塗装内容の細かな確認と説明をしてもらう事です。塗装においてムラがあればせっかく外壁塗装をしたのにまたしないといけなくなります。
外壁塗装はムラなく綺麗にしてもらう事が大切です。自宅を建ててから約20年で塗装をしないと外壁が汚くなってしまいます。自宅はいつも綺麗にしておきたいと思います。ですから外壁塗装はしっかりとした業者に依頼するべきです。
地元の塗装業者や知り合いの塗装業者を使う事によって地産地消のスタンスもとれる為、自分にも良し地元にも良しになります。是非外壁塗装を考えている方は業者に依頼する前に相見積もりを取って念入りな打ち合わせをしてください。

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